院内の紹介3


I-PACS EX
当院の画像診断のシステムはフィルムレスで院内画像用ネットワークによって撮影画像配信を診察室にしております。フィルムレス化によって撮影終了後すぐに診察室モニターで画像診断することが可能になりました。より環境にやさしいエコシステムとなっています。
 

ホルター自動連続血圧計
ホルター自動連続血圧計による24時間血圧測定行なっております。最大2日間の血圧をモニターできる血圧計です。携帯負担を軽減した約275gのコンパクトなホルター心電計です。

 

オージオメーター
環境騒音を遮断。より正確な聴力測定を実現する健康診断用オージオメーターです。
 

応急用酸素吸入器
「O2パック」発作など、一刻を争う呼吸困難には、素早い応急処置の有無が以後の容体を大きく左右します。純度の高い酸素を12分間供給。毎分約3リットルの割合で供給します。
 

薬用(ワクチン用)保冷庫
ワクチンは温度管理が重要です。ワクチンの品質を保持するためには製造工場から接種するまでの間、常に3度から8度の温度を保つ必用があり、これをCold Chainと言います。 当クリニックでは、最も崩れやすい院内のCold Chainを保つべく、ワクチン専用の保管庫にて厳密な温度管理体制の元にワクチンの保存を行っております。

ワクチンの保管については、医薬品として適正に管理される必要があります。
ワクチンに種類によって、保管条件が違います。
・不活化ワクチン(三種混合、日本脳炎、インフルエンザなど):遮光し、凍結を避け摂氏10度以下
・生ワクチン(麻疹、風疹、麻疹・風疹混合、おたふくかぜ、水ぼうそうなど):遮光し、摂氏5度以下
・経口生ポリオワクチン:摂氏-20度以下に凍結

ワクチンについては摂氏5度以下の条件で保管されている必要があります。
 

ウイルスウオッシャー(診察室)
水道水を電気分解して生成する「電解水」には浮遊菌の除菌と、ウイルス、ニオイ、花粉などの抑制効果があります。
 

ME(メディカル・エレクトロニクス) 血圧計
・水銀を使用していない 電子式。
・水銀づまりによる血圧値誤差の心配がいりません。
・環境への負荷が抑えられます。
 

ホルター心電計(FM-100)
超小型・軽量のデジタルホルター記録器。
 

ワンタッチコール
院内ポケットベル
診察を駐車場の車中で待つことができます。待ち時間が長い場合、待合の混雑時、感染症流行時(院内感染予防のため)にご利用ください。
 

コレスッテックLDX スキャ・モニ
約5分で、生化学5項目TC(総コレステロール)、HDL(HDLコレステロール)、LDL* (LDLコレステロール)、TRG(トリグリセライド)、GLU(グルコース)の検査結果が得られます。
* LDLは、実測値ではなく、TC、HDL、TRGの値から推測される計算値です。